モテるメンズファッションには、優しさと爽やかさを求められます!

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モテるメンズファッションには、優しさと爽やかさを求められます!

 

モテると勘違いしている男。そんな男の靴は大抵、尖っているような気がします。尖った靴にスタジャンを羽織ったりして、さらに若干長めの髪をかきあげたりするのです。身の毛もよだつ光景ですが、髪をかきあげる際に周囲をちらりと眺めたりします。気持ち悪くてつい、見てしまったりするのですが、相手も周囲を見回しているために目が合ったりします。目が合った途端に必ず後悔してしまうのですが、それは相手が「やっぱり俺、見られてるぜ。ヤバイなぁ。カッコ良過ぎるもんなぁ、俺。」と思っているであろう、恍惚の表情を見せるからです。

 

そして、そんな男はウォレットチェーンをしている確率も極めて高い気がします。いい年をした大人が、大人の男が、ウォレットチェーン…。どうしても、頂けません。靴の音もチェーンの音も、うんざりです。ピチピチすぎるデニムもイヤですし、Tシャツからうっすらと乳首が透けている感じもイヤです。ましてや、真夏の男のタンクトップ姿なんて最悪です。思わず「気持ち悪いのでやめてください」と叫びたくなります。

 

総じて、モテると勘違いしている男は、ウォレットチェーンをなびかせたズボンに、春と秋はシャツをはだけて着ていて、夏はタンクトップ、冬はシャツにスタジャン姿。尖った靴は絶対条件…といった感じでしょうか。先程、ピチピチすぎるデニムと申しましたが、これは体型によりますね。細い男性だったら、ピチピチのデニムを合わせるだけでお洒落になりますし、そんな男性がシャツに蝶ネクタイ、カーディガンを羽織ればとても素敵です。

 

私はモテるメンズファッションには、優しさと爽やかさを求めていますので例えばシャツを着るなら1番上までボタンを留めて、ズボンのサイズ感に無理のない男性が好きです。特別にお洒落じゃなくても良い、ただ、最低限のマナーと爽やかさがあれば誰からも好感を持たれるのではないでしょうか。